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圧迫骨折 Ⅱ 車椅子になった母

圧迫骨折 Ⅱ 車椅子になった母

高齢者の「圧迫骨折」は回復が難しく、治療後も歩行に支障が出て、その後の生活に大きな変化を及ぼすことが多いと言われている。しかし、これまで「シェルマジック」で多くの高齢者の歩行をサポートしてきた経験から、90歳の母も再び歩けるようになると思っていた。

骨折で入院する前は、時々遠くへ出かけて帰る事が出来なくなるトラブルが発生するほど「スタスタ」歩けていたし、入院中も痛みがなくなってからは安静の指示を無視して、自分で柵を外してベットから下り病室内を歩き回って看護師さんを慌てさせていた経緯もあり、退院時には歩けるようになると信じて疑わなかった。

ところが、転倒してまた骨折するのを恐れた病院側の配慮で、紐で車いすに拘束され自由に歩けない生活を2か月間続けていたので、退院時には全く歩く気力をなくし、「車いす生活」にすっかり馴染んでしまった。

認知症を発症していたものの、家族や介護保険を使ってのサポートを受けながら、90歳まで一人暮らしを続けてきた母であったが、2カ月近い入院生活で認知症の症状が進みその上車椅子になり、自宅で暮らしを続けることが難しくなってしまった。

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